【参加チケット】ライブ配信ディレクター養成講座(2022年6月6日~9月9日)
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【参加チケット】ライブ配信ディレクター養成講座(2022年6月6日~9月9日)

¥200,000

¥140,000 税込

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書籍「ライブ配信ハンドブック」の著者、田口真行が講師を務める『ライブ配信ディレクター養成講座』は、全国各地からPCやスマホで参加できるオンライン講座です。 プロの現場ノウハウ&テクニックを凝縮した「全10セッション(計 15時間)」のライブ授業を3ヵ月間に渡り実施。ライブ授業に参加できない場合でも、授業の内容をノーカットでアーカイブ視聴が可能です。 ウェビナーやオンラインイベントなどを手掛ける、企業の担当者の方(ビギナー層)におすすめの講座です。 ■講座概要 期間:2022年6月6日~9月9日 授業:全10セッション(計 15時間) 料金:200,000円(1名) 定員:15名 形態:オンライン講座(Facebookグループ内) ■ご提供内容 ・講師が直接指導する「ライブ授業」 ・期間中は繰り返し「アーカイブ視聴」 ・授業中にチャットで「質疑応答」 ・マンツーマンで相談できる「個別コンサルティング」 ※本講座は「Facebookグループ」内で実施します(参加にはFacebookアカウントが必要です) ※ライブ授業及びアーカイブは「チケット購入者のみ」視聴できます ※ライブ授業は「平日夜(21:00以降)」を予定。日時の詳細は「Facebookグループ」でご案内します。 ※個別コンサルティングでは、マンツーマンの質疑応答や実務案件のご相談にも対応します(最大100分まで/Zoomミーティング) ■授業で取り上げるテーマ(予定) ①ライブ配信の基礎 ・ライブ配信コンテンツを構成する要素 ・視覚情報(映像)と聴覚情報(音声) ・時間軸のデザイン(ストーリー設計) ・環境のデザイン(システム設計) ・表現のデザイン(画づくり&音づくり設計) ・ライブ配信に必要な機器 ・ライブ配信に必要な人材 ・ライブ配信に必要なディレクション ②ライブ配信に用いる機器「カメラ編」 ・カメラの種類と使い分け ・カメラとレンズ ・ホワイトバランス、F値、ISO感度の設定 ・シャッタースピードとフレームレート ・ポジションとアングル ・カメラワーク ・イマジナリーラインの注意 ③ライブ配信に用いる機器「マイク編」 ・マイクの種類と使い分け ・ダイナミック型とコンデンサー型の違いと特徴 ・ワイヤレスとワイヤードのメリットデメリット ・マイクの指向性 ・収音テクニック(マイキング) ・オフマイクとオンマイク ④ライブ配信に用いる機器「ビデオミキサー編」 ・ビデオミキサーの役割 ・ハードウェアとソフトウェアの違い ・スイッチングとミキシング ・コンバーターの役割 ・ビデオケーブルの種類と使い分け ⑤ライブ配信に用いる機器「オーディオミキサー編」 ・オーディオミキサーの役割 ・オーディオインターフェースの役割 ・バスアウトの役割 ・オーディオケーブルの違いと使い分け ⑥ライブ配信に用いる機器「配信ツール編」 ・配信エンコーダの役割と設定 ・配信エンコーダの機能比較 ・ストリーミングプロトコル ・解像度とビットレート ・配信プラットフォームの役割と設定 ・配信プラットホーム機能比較 ⑦ライブ配信の「画づくり」 ・テロップ合成 ・スライド合成 ・チャット合成 ・ピクチャー・イン・ピクチャー合成 ・スプリット合成 ・ルーマキーとクロマキー合成 ・バーチャルセット合成 ⑧ライブ配信の「音づくり」 ・音声の調整と加工 ・イコライザーの役割と使い方 ・コンプレッサの役割と使い方 ・ノイズの種類と対策 ・ノイズ除去ツール ・リップシンクの調整 ・BGMと効果音 ⑨ライブ配信の「ディレクション」 ・ライブ配信プロジェクトの進行管理 ・ライブ配信前の事前準備 ・シナリオとコンテの設計 ・配信システムの設計 ・現場レイアウトの設計 ・進行表の設計 ・リハーサル~本番配信の流れ ・本番前のチェックポイント ⑩ライブ配信の「ケーススタディ」 ・事例:インタビュー番組(マルチカム) ・事例:Zoomウェビナー(会議ツール連携) ・事例:バーチャルセット配信(グリーンバック) ・事例:人物&スライドの相乗効果(田口ブラック) ・事例:NDI活用(次世代ネットワーク伝送) ・事例:遠隔の映像&音声の取り扱い(リモートゲスト対応) ・ライブ配信コンテンツの指標 ・最も売上に貢献したライブ配信コンテンツ ※上記の内容は2022年4月9日現在の予定です。 ■講師からのメッセージ ウェビナーやオンラインイベントなど、最近では企業のプロモーションやブランディングに「ライブ配信」を活用する場面が増えてきました。 ライブ配信は、映像や音響の専門的なスキルが求められます。 「カメラやマイクを用意すればOK」というわけにもいかず、目的やニーズに合わせた機器選びやシステム設計、また、ユーザとの接点となる配信プラットホーム選び、さらに、ケースバイケースな状況にあわせた臨機応変なディレクションも必要です。 これまで数多くのプロジェクトを手掛け、1,400以上のライブ配信コンテンツをディレクションしてきたノウハウとテクニックを本講座のプログラムに凝縮しました。 これからライブ配信を手掛ける(ディレクションする)企業担当者の方やビギナーの方に、お役立ていただければ嬉しいです。 ■講師プロフィール 田口 真行(たぐち・まさゆき) https://www.facebook.com/TaguchiMasayuki/ 株式会社エンタミナ 代表取締役/ウェブディレクター 1999年、フリーのウェブディレクターとして独立後、株式会社デスクトップワークス(現・株式会社エンタミナ )を設立。企業サイトのディレクションを手がける傍ら、攻殻機動隊トリビュートアルバムのアートディレクションやSKYPerfecTV!『DesktopTV』のプロデュース、セミナーイベント主催など幅広く活動。ウェブディレクター育成機関『ウェブディレクタースクール』、ウェブディレクション支援ツール『Webディレクター手帳』、書籍『ディレクション思考』、ウェブディレクターの能力を可視化する業界初の試み『ディレクション検定』などの独自サービスを展開。動画制作や動画配信にも意欲的に取り組んでおり、2014年~2021年の7年間で1,400本以上のライブ配信を実施。